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戦略研究会

標記会議で中北浩爾一橋大教授にご講演を頂き、自民一強と野党混迷の要因分析を伺いました。

 

・自民一強を支えているのは、公明党との互恵的選挙協力と地方組織の強さである。

・野党は固定票の劣勢を浮動票で挽回している。

・固定票を地道に増やそうとした小沢戦略と、浮動票を獲得しようとした前原戦略では、小沢戦略の方が長い目で見て実効性がある。

・共産党が相互推薦を求める限り野党共闘は困難。